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2014-02-25

三保の松原

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2週間続けて大雪に見舞われた東日本ですが 別天地がありました!これは先週日曜日の写真ですが 神奈川のお隣の県とは思えないほど この太陽の眩しさ!日差しの暖かさ!当初 別の目的地(信州)を予定していましたが 雪のため前日の信州行きの列車は殆どキャンセル状態 この日もどうなるか全く先の見えない状況だったため信州行きを急遽取りやめ 代わりに一路静岡へ~ この写真は この度目出度く富士山と共に世界遺産に登録された三保の松原 万葉集の時代から多くの歌人達によって歌われた、正に絶景かな~の景色を堪能 

      
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三保の松原を訪れたのは午後だったのですが 午前中は静岡駅前の市立美術館でシャガール展をこれまた堪能!日本初公開作品を含む総勢230点余りの作品は パリのオペラ座の天井画や舞台衣装、背景のために製作した作品も含まれ それはそれは見ごたえがありました 面白かったのはオペラ座のために書いた下絵 沢山の下絵が製作工程順に並べられていて 初めは同じ絵を使ってデッサンから彩色までの行程を見せているのかな、と思ったのですが 夫から”これら一枚一枚はそれぞれ別々に描かれた独立したデッサン&下絵 その証拠にモチーフの細部が微妙に違うよね シャガールはきっと天井画の為の下絵だけでも何十枚と描いているんだよ”と 一応アーティストの端くれらしい指摘が。。。なるほど でもそう言われてよくよく見てみると 同じ天井画の下絵でも微妙に天使の顔が違ったり モチーフの幾つかが異なっていました 夫は有名画家のデッサンなどを見るのも大好きで 見ているとその時画家が 被写体や頭の中のイメージをどう捉えながらデッサンの筆を進めたかが想像できるのだそうです ここまで来ると素人にはもう分からない領域ですが。。。。

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私が一番好きだったシャガールの作品は 舞台背景のために描かれた 比較的小さな、でも眩しすぎる程の色彩の絵の数々でした この展覧会 静岡の次は名古屋に行ってジ エンド 首都圏には全く来ないそうですが 地方都市の美術館の方が返って落ち着いて鑑賞でき 時にはこういった企画もいいのでは、と思いました(何でも東京一極集中はねえ)
場所を変えてもう一度ぜひ見てみたい展覧会でした このシャガール展を教えてくださったMさんホントに有難う~!!
  
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こちらおまけ 三保の松原ではこんなツワモノも。。。ドラム缶のお風呂で いい湯だな~バ バンバンイヤー 富士山も独り占め 世界遺産の浜辺でお風呂なんて なんて贅沢な~ 
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

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