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2013-11-01

瀬戸内国際芸術祭 でもその前に

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 芸術祭の話を始める前に 皆様に報告です!9月頭に何とか課題を提出し終えた英国の通信大学The Open Universityの化学短期コース 先日結果が発表され 何と!合格していました!!ちょっと信じられなかったけど その分めちゃめちゃ嬉しいです!!今回は既に英国を離れて何年にもなり 自分の英語も随分錆び付いてしまったなあと思っていて自信が無かっただけに 合格の喜びも3倍増です!!合否の判定は個々の課題についての理解度、達成度を5段階で判定され その総合判断による、といった感じでしょうか 課題について受講者全体の出来を説明した総評も送られてきており こちらを読みつつ自分の回答と比べ 足りなかった点は今後に向けての参考にしてね、という事なのでしょう といっても 私なぞは自分が何を答えたか 既に殆ど忘れてしまっている状態ですが。。。
 理系に縁も所縁もなかった私が何故化学のコースを取ったかというと 本当に受講したかったのは犯罪科学捜査の3ヶ月コースでして このコース内容を読んだ時 まるでアメリカのTVドラマ「CSI」の世界だなぁとワクワクしました 元々犯罪小説やミステリーには大変興味のある私 加えて英国では犯罪捜査化学や犯罪者心理の分野は日本とは比べ物にならないほどの人気で 現に私が住んでいた小さな田舎町の公民館の公開講座でも これらをテーマとする教室が開かれていたほどです しかし、さすが大学は違います 面白そうだからと言ってストレートには受講させてくれないのだ 犯罪科学捜査コースを受講するためには 基礎知識として まず短期の化学と遺伝子学の2コースを受講することが必須条件になっていました その為今回この化学コースを受講したのですが 何と来年度から大学のカリキュラムが大幅に再編成されるとかで 残念ながら私が受けたかった犯罪科学捜査コースは今年一杯で終了 私はもう1つの必須講座 遺伝子学コースも終了していませんので 当初の目的は達成されること無く終ってしまいそうです うーん ちと残念ですが それでも勉強したことは無駄にはなっていない。。よね? 少なくとも英語の勉強は出来たのだから!(と それに化学も少しかな?) 
     
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

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