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2012-12-03

松江、出雲と石見銀山の旅

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昼間から松江ビールを堪能した私達 気分も最高!になったところで 名所巡り再開です 次は松江城のお堀端にある 小泉八雲邸を訪ねてみました
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日本の伝統的な侍屋敷に住みたいという八雲の願いで 入居が叶ったこのお宅 八雲と同じく夫も大変気に入った様子で 見学の間中 ”こんな家に住みたいなあ~!”を連発 やはり欧米人をひき付ける何かがあるのでしょうか? 縁側に差す日差しも柔らかく お庭の松の枝ぶりも上品です 確かにこんなに広々とした畳の部屋があればごろんと寝転んでみたいですよね 特に腰が悪い夫は疲れると横になりたくなる為 直ぐに寝転べる畳の部屋が大のお気に入りです
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アイルランドとギリシャの血を引き フランスで幼少の頃を過ごした八雲 その後アメリカに渡りジャーナリストとして活躍するものの 日本に渡って教鞭をとる傍ら 日本紹介文献を欧米に向けて数々発表 また「雨月物語」などから題材を取った怪談や伝承話などの執筆を多数残したことは余りにも有名です 
上の写真は八雲の書斎ですが 椅子に比べて机が高すぎると思いませんか?実は八雲は10代に事故で左目を失明 元々近視だった右目も歳を重ねるにつれ視力が衰えてきたため 高さが98センチ(って殆ど1m!)もある机を使って 目を紙に近づけて執筆を行ったからなのだそう

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小泉八雲邸の周辺には八雲記念館や武家屋敷などが並んでおり 松江城も含め これら観光スポットの入場料が 外国人の夫は何と半額!有り難いことです

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お城のお堀には遊覧船も出て城下町の雰囲気が一杯 小船に揺られてゆったり、もいいな~

この後はいよいよ松江観光のハイライト 宍道湖の夕日を見に行きます!  
       
   
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

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