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2011-10-21

Skye島 ②

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    白い小さなお家が 緑の中に点在している様は まるで箱庭か絵画のよう

    
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海岸線から離れて 今度は少し内陸へ ここも奇岩が織り成す風景が 印象深い光景を作り出している観光スポット 沢山の旅行者が訪れて 思い思いの散策を楽しんでいました 私達も早速彼らの仲間入り!

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スカイ島もアイスランドなどと同じく 何千年もの昔 火山の爆発による地殻変動で 海底が盛り上がって出来た島なのでしょうか 見渡す限り 地平線まで続く荒野は圧巻 見る者の胸に迫るものがあります おまけにかなりの標高がある この切り立った崖の端を歩くと(勿論柵等は全くありません)冷たい風が吹き抜ける時にゃ 高所恐怖症でなくても かなりスリリングな気分。。。

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ウォーキングの後は。。。またまた こんな看板を見つけてしまいました!興味あるものは 真っ先に目に飛び込んでくるのでしょうか?今日二回目のお茶タイム!

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こちらがそのティーハウスです 最近改修工事を終えた様な真新しい素敵な建物で 提供されるお茶、お菓子のクォリティの高さにも期待が持てます!玄関口でちょうどお茶を飲み終え出てきた地元のおば様方と遭遇。「超お勧めのティールームよ~!!」と言い残し 満足気に彼女たちは去っていきました 

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中に入って ホォっとため息 落ち着いた、でも温かみのある調度品でまとめられた喫茶室は 大層居心地が良さそう 6月だというのに暖炉には火が焚かれていました 私達はそれ程寒さも感じませんでしたが お年寄りの方などは 少しばかり冷えると感じるのかもしれません 別の場所でも僅かながらヒーターが入っていたB&Bを何度か体験 夏の短い間 旅行に来るのには素晴らしい場所ですが 実際スコットランドに住むのは かなり大変かもしれませんね 

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          早速私達は窓際のテーブルに着席

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こちら 私が頼んだ紅茶とケーキ お茶は中々深みのある色の和の器でサービスされました オーナーはまだ若い女性でしたが 少し変わった器を使いたくて。。。と仰ってましたっけ ケーキはアップルパイだったかな?美味しかったことだけは 確か! 

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             夫はコーヒーと これはキャロットケーキかな?

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ケーキは全て長テーブルの上に並べられ ぞこから食べたいケーキを選べます 沢山のケーキを目の前にすると どれもとっても美味しそうで 目移りすること100!今ではあまり見られなくなりましたが テーブル後方の鉄製の螺旋階段も非常にお洒落ですね テーブルの下や壁に取り付けられた棚にはスカイ島特製の手編みのセーター(ちょうどアラン島のセーターの様にざっくりした網目で とても暖かそうでした)や民芸品も並べて売られていました

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          これは伝統的なお家の絵が描かれた 石の置物

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向かいの農家に居たポニー 北海道のどさんこの様に この辺のポニーも足が短く背が低い 島民と苦労を共にしてきた証なのでしょう

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本当にその名の通り 小さくて居心地よいティールームでした 例え外は吹雪きでも こんな所でお茶を飲みながら本を読んで一日中過ごせたら それ以上幸せな事ってないだろうな~ スカイ島の人々がちょっぴり羨ましくなってしまいました 旅はまだまだ続きます  

      
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

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