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2011-03-08

瀬戸内国際芸術祭⑧の1 小豆島 

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 昨年から長きに渡って続いていた 瀬戸内国際芸術祭のお話 やっとこさ 最終章の小豆島に漕ぎ着けました。。
 旅日記は大抵未完で終わらせてしまう私(それは その旅行記が終わらない内に 次の旅行に行ってしまうからなのですが)には珍しく この芸術祭のお話は引っ張る!引っ張る! お陰で昨年末の伊勢、明日香のお話に全く手を付けられない状態ですが。。。季節もかなりずれているけど 皆様 あともう少しお付き合い下さいね 有難うございます!
 さて これは台湾アーティストの作品 竹を組んだ 東南アジアの王宮か迷宮のような建物
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       棚田の緑と竹のコントラストも美しい
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         中は広々していて 夏ここでお昼寝したら ひんやり涼しそう!?

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小豆島のハイライトは 農村歌舞伎舞台がある肥土山~山中周辺 肥土山でバスを降り 田んぼの中を行けば 様々な芸術作品がお出迎え まずは地元の子供たちが作ったと見える 古代人 卑弥呼案山子から

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 こちらは廃校となった小学校の図書室に展示された作品 日本全国350箇所の田んぼ 崖などから集めた土 砂を標本の様にして。しかし 驚くべきことに 日本国内でも これだけバラエティに富んだ色彩の土があるのですねえ 本当に美しい眺めです この芸術祭での私のお気に入り作品の1つです

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     学校の裏手には コスモスが咲き乱れておりました(季節外れで ごめんなさい!) 

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 武蔵野美大学生達による 稲藁のマンモス 折りしも私達が訪れる数日前に 突風のため 敢えなく横倒しの運命に。。。しかしながら 災い転じて何とやら 寝そべったマンモスなんて中々お目にかかれる物でもなく こちらの方がずっと面白い!!という鑑賞者も沢山いたそう かく言う私もその意見に賛成!

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 地元住民から寄付された陶器や食器を 「金継ぎ」という古くからの陶磁器修復技術によって繋ぎ合わせたという 作品の名も ズバリ「つぎつぎきんつぎ」
      
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 夫はこの作品が随分と気に入った様で 写真を一杯撮っていました 繋ぎ合わせた陶器の塔は 何処と無く中国のパゴダのようですね
 
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    こちらも小豆島の見所の1つ 中山千枚田 小豆島のお話もう少し続きます
 

      

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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

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