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2011-01-08

瀬戸内国際芸術祭⑥の1 直島

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 その昔 崇徳上皇が讃岐国に流される際 この島に立ち寄り 島民の素直さに感動したことが 名前の由来とされる 直島 今ではベネッセハウスミュージアム 安藤忠雄設計による地中海美術館 家プロジェクトなどにより 現代アートの拠点として 知られる様になりました その直島訪問日は 抜ける様な快晴! 
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 この島でのお宿は 城下町の面影残る本村内の 築100年の古民家を改装した”石井商店” その名の通り 恐らく元は商家だったのだろう 本村の家々は このお宿の様に カラフルな染めの暖簾を下げている所がとても多い
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             本村の護王神社 

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    この神社が改装時に設計された 本殿と拝殿は
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瀬戸内特有の家屋を生かして 建築家とアーティストが共同で作品を作り上げる「家プロジェクト」の一環です

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残念なことに 殆どの「家プロジャクト」作品内部は 写真撮影不可 こちらは元々歯医者さんのお家

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 本村に戻り 細い路地をそぞろ歩き 黒木材の美しい家並みと 南国を思わせる石塀 この地域は 古くは製塩業 近代では貴金属の精錬という要の産業を持ち 瀬戸内の交易 交通の要所として 大変栄えてきた地域です
 写真のような家々の多くが現在はカフェや宿泊所などに使用され 今でもその美しさが色あせることはありません やはり建物、特に家屋は 使われてなんぼ、の物ですものね

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路地で見つけた シンプルかつお洒落な美容院のサイン パリの小道にでもありそうな 小粋な作品

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これは 猫カフェのサイン! 直島の話 もう少し続きます
    
   
     
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No title

こんにちは。

「家プロジェクト」って、面白い試みですよね。
家そのものがアートになっているのって、ワクワクします。
私は箱とか引き出しとか、中に何かが詰まっている予感のあるものが
無性に好きなのですが、それ自体がアートになっている家に入れば
自分自身が箱の中身になったような気分が味わえそうだなぁなんて
思ってしまって、妙にドキドキしますね。
実際に家に入ったときに、本当にそんな気分になるかどうかは別として。

石田徹也のことですが、この画家を知った直接のきっかけは忘れましたが、
私は昔からずっとシュルレアリスムに興味があるので、何かを検索している
途中で必然的にひっかかったのだと思います^ ^
この画家の年譜を見ると、1992年のところに「谷内六郎も好きだった」と
ありますが、納得です。

階段

そうだ、聞き忘れていました。

神社の階段は、これはガラス?
上ってみたいと思ったけれど、よく見たら囲いがしてあるんですね。

No title

willow42様>今日は この神社は 実は地下に石室があって そこへ入って 本殿とガラスの階段を鑑賞出来るのですが 私達は早朝に来たもので まだ石室が開いていなかったのです 早起きは三文の徳にならないこともあるのですね~
 歯医者さんのお家は 家の中になぜか自由の女神があったり 本村地区の日本家屋には 中に大きな日本画が展示されていて 大変素敵でした 写真撮影が出来ないのでお見せできないのが残念ですが どうか いつか実際にぜひご覧になってみて下さい!
 箱とか 中に何があるか分からないものに対するワクワク感 分かる気がします 私は前にも書きましたが 窓から見える風景、というのが妙にワクワクします 小窓なんかだと 最高!そこだけ風景が切り取られている 周りとかけ離れた雰囲気があって 好きなんです

 石田徹也さんって31歳でお亡くなりになったのですか?!とても早すぎる死だったのですね 短い生涯の間に 絵画に対するエネルギーを一気に燃やしていかれたのでしょうか。。。作品もシュールだったり ブラックユーモアだったり。。。。
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

Author:Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国
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