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2010-12-16

瀬戸内国際芸術祭⑤の3 豊島、そして直島へ 

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 最近 恐ろしい勢いで 時間が流れていますね 気がつけば今年もあと2週間程。。。この旅行記も今年中に完了するのでしょうか??何とも行き当たりばったり、呑気に更新していますが これは今に始まったことでもないので(性格が良く出ています 恐ろし~)このペースで ぼちぼち進むしかないかな 
 さて この絵画は港近くのカフェ兼ギャラリーで拝見 力強い筆のタッチとシャープな輪郭 色彩の調和も大変美しく そして何処と無くシュールな作品群はとても面白い 夫もすっかり気に入った様子で 子供の様に興奮気味
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 カフェは東南アジアのムード一杯 竹の筒もグラス代わりに。。。経営されていたのは かなりお若いご夫婦でしたが 島の生活が大層気に入っているご様子でした 島民との協力の元でカフェの食材供給も行われ 殆ど時給自足に近い生活をしているため お金を使う必要性が無く 従って お金の価値観を忘れてしまうほどだそうです お金って有れば嬉しいし 便利ですが 自分の生活にその重要性が増せば増すほど お金に伴う悩みも深く深くなっていくのが常ですよね そういう意味では このご夫婦はお金と共に 自分達を煩わせる何かを捨てることが出来た 幸せな方々なのだと思います のんびりと南国ムードで時間が流れるこんな島で 私も生活してみたいものです

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 こちらは代わって オーストラリア人アーティストによる作品 カラフルな布地が美しい 余談ですが こちらでお会いした 小豆島から来られたという男性3人組 そのお一人が 何と夫の出身地Liverpoolに滞在したことがあるとかで 流暢な英語で夫に話しかけてくれました 彼は 夫の実家のすぐ近くにある 大きな公園も訪れたことがあるそうで 会話も次第に盛り上がる!盛り上がる! しかしこんな小さな日本の島で 遥か何千キロも離れた英国の しかもとってもローカルな地域の話が出来る方とお会いするとは。。。いやー 日本の国際化も随分浸透しているなあ(?)
         
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 昔 某テレビコマーシャルで ”何も足さない 何も引かない”というフレーズがありましたが 豊島は正にそんな感じのところです
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 こちらはお馴染み 日比野克彦さんの作品 この他にもまだまだ沢山の作品があったのですが 時間の関係で回りきれなかった所も多々。別の機会に 又ぜひ訪れてみたいです

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 その後高速艇にて直島へ 一日の終わり とっぷり日の暮れた港に降り立った私たちを 草間彌生さんの巨大カボチャがお出迎え さて 明日はどんな冒険ができるのかな?
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

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