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2010-11-16

美しき島々~瀬戸内国際芸術祭② 女木島

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 翌朝は早起きして 高松から一番近い島 女木島へ出発
一体どんな作品に出会えるのかな?

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 芸術祭も終盤を迎え 港もあちこち行き交う人で大賑わい 定員がかなり限られている高速艇などは 整理券が出る事態に。女木島は 高松港からフェリーで僅か20分 「瀬戸の花嫁」の舞台にもなった 沖合いに見える小さな島 上の写真はフェリーから 瀬戸内海には 大小様々な島が沢山浮かんでいます
      
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 あっというまに島へ到着 無事下船した我々をこんなモアイ像と
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                 無数のかもめがお出迎え
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 この島では計7作品が鑑賞できましたが 一番面白かったのは ちょっとしたハイキング気分で向かった鬼の洞窟 女木島は桃太郎の鬼伝説の舞台とされ 別名”鬼ヶ島”とも呼ばれています そして島の中腹には 鬼が住んでいたと言われる洞窟が 今も残っています
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    その洞窟の神秘さ 光と闇のコントラストを生かして こんな作品が。
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これらは総て真鍮ワイヤー製の彫刻 闇の中に浮かび上がる姿は まるで鬼達に連れて来られた囚われ人の魂の様でもあり 大変美しかったです
      
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 代わってこちらは愛知県立芸術大学の学生達によるプロジェクト 空き家だった民家を改装して 日本家屋らしさを残した 素敵なスペースを作り上げていました この小道に蒔かれた石は 実は陶器
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縁側から庭には こんな長舞台が広がり 旅行者の休息の場やコンサート会場と 使い方は様々 夫はこの家がとても気に入ったらしく しきりと”いいなあ~ こんな家に住みたいなあ”を連発していました

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         一休みしたカフェで食した バスク風のお菓子 とても美味!
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小さな島なので あっという間に港へ戻ってきました 風の音にあわせて 誰かがピアノの2重奏
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         次は 再びフェリーに乗り込み 男木島に向かいます
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

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