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2010-09-01

ちょこっと静岡 ~ロダンと日本平編~

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 ちょこっと静岡 後半は 県立美術館のロダンコレクションと 日本平散策です 
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まずは草薙にある 静岡県立美術館 ここにはロダンの彫刻が沢山集められていて 別館としてロダン館がオープンしていますが その目玉は何といっても「地獄の門」(トップの写真がそれです)
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 この作品、ロダンがダンテの神曲からインスピレーションを得て製作を開始 しかしながら遂に未完成に終わった大作で この巨大な作品でさえ 習作に過ぎず ロダンの構想ではとてつもない規模の作品になる予定だったとか 門の上部には あの有名な「考える人」の像が。。。この「門」は 世界中に存在する7つの門のうちの1つ 静岡県立美術館が フランスの会社に特別注文し 2年の歳月を掛けて完成させたものとか

 館には ブロンズ像の製作過程も詳しく展示されていました こんな小さい像を1つ作るにも 何度となく型を作り固めて そして それを又取り出し。。。と 本当に気が遠くなるような作業が繰り返されています
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               やっと 完成~!
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 他の彫刻も力強く しかしながらブロンズなのに 何故か丸みや 人間の肉体の持つ軟らかさや張りなどが感じられ 素晴らしいです 以前パリで訪れたロダン美術館を思い出しました
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 これは大理石の彫刻 大理石は軟らかい石なので 彫刻を施すには大変難しい素材なのだそうです
 
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 県立美術館は 静岡県立大学などと隣接し 大変アカデミックな雰囲気の場所にありました 印象深い美術館を後にして 日本平へ向かいます
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 日本平は富士山の眺望地としても有名で 澄み切った日ならば あの木々の直ぐ向こうに富士山がババ~ンと現れるはずなのですが。。。また冬のお天気の日に訪れたいですねー
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      帰りはロープウェイを使い 降り立った所には 海岸に続く こんな長い階段が。。。
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           周りにも 大層古い塀が続きます 
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   海を眺めつつ。。。。この日も楽しい一日でした 夏の日のよき思い出ですね      
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

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