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2008-07-25

ノース ヨークシャーへの旅 第2日 前半

 さて ここで気を取り直して ノース ヨークシャーの旅 2日めです
 
 朝 気持ちよく目覚め 朝食を取るために 階下に下りた私達 窓の外に見つけたものは。。。。
                      
      PICT0101_convert_20080725080118.jpg

 
  
 このティールームの招き猫ちゃん(?) お顔を洗って 歯を磨いている最中(?)でした

 朝食は こちらのお部屋で取りました
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 部屋の片隅には アンティーク(?)これは何でしょうか?絢子さーん! 
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 わんちゃんも一緒に 朝ごはんを
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 お手製のマーマレードに イチゴジャム
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 私が頂いたのは ヨークシャーラビット これは本来ウェールズの名物(ウェルッシュラビット)ですが ヨークシャーも負けていません というのも この地域には Hawes というWensleydaleチーズで有名な村があるからです このチーズは日本でもおなじみの英アニメ 「ウォレスとグルミット」の中で ウォレスの好物として紹介されてから 一躍有名になり Hawesではチーズ工場見学もできます ウェールズではチーズと共に これまたウェールズ名産のリーク(長ネギの一種)とスタウトビール、マスタードを混ぜますが ここではリークは入っていなかったようで 代わりにポーチド エッグがのせられていました
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 夫はまたもや イングリッシュ ブレックファースト でもソーセージもベーコンも全くくせがなく(オーガニックかな?) 美味でしたよ(しっかり味見してます)
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 その後ティールームの周りを再度散策 川底が妖しい色に染まり 燃えるようです 何でしょう?
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 これは鉄だそうです この地域は鉄鉱山があり かつては鉄の産地だったそうで わずかにまだ土壌に残る鉄が水の中で赤く変色し このように不思議な色を見せているそうです。
 
 さてMukerを出発し 次の目的地Reethまでは車で20分ほど しばらく近辺をドライブしてみました 別の村の入り口にあった とても古そうなケルト十字架 村の名前とAD607という数字が見えます 607年にこのケルト十字架が立てられたということですね   
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その時代にもう 人間がここまで来たんですね 勿論その頃の交通手段は馬か徒歩 たった2本の足で どこまでも旅できる人間の力って 限りないと思いませんか?           
                 
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 Reethへ行く道すがら 目ざとくアイスクリームの看板を見つけた夫(アイスには目がない) 立ち寄ったファームショップで 面白い表示を見ました 
  
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 お手洗いの表示ですが ヨークシャー地方の方言 しかも かなり古い言い回しのようです 昔ヨークシャーに住んでいたことのある夫は とても懐かしがっていました 

 Reethに到着 ちょっと小腹が空いた私は パン屋さんへ スコーンを試しましたが ちょうど焼きたて あつあつでした 素朴な味
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 これはReethの教会
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 ReethのB&Bはどこも一杯で 空き部屋がなかったので 観光案内所で教えてもらったB&Bを訪ねてみることにしました 車で来た道を少し逆戻り Crackpot という表示を確認し 走ります 
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 余談ですがこの地名 ちょっと変わっていて Crackpotの元々の意味は ’変わった考えの持ち主’ だそうです(お手元に辞書があったら 引いてみてください)さて そんなところにあるB&Bって 一体どんな風なんでしょうね。。。それは次回のお楽しみ
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No title

いすの上のアンティークは、上下の丸い部分が同じ大きさのでしたら、糸巻きの芯だったと思いますよ。
工場用でしょうか、大きなサイズですね。
Kazueさんの日記を読んでいると、あちこちお散歩に出かけたくなります♪

No title

>絢子さん そっかー 糸巻きの芯なんですね この辺は羊が多いから 羊毛用のでしょうか?毛糸を作るためかな?疑問が解けました ありがとう!
 またいつか 絢子さんともお散歩できたらいいなー   
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

Author:Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国
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