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2009-08-25

素晴らしきウェールズ旅行

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 Hay-on-Wye イングランドとウェールズの国境に跨った 小さくもアカデミックな町 多くの古書店が軒を連ね 5月にはbook fesivalが10日間以上にも渡って開かれます 本はお店だけには納まりきれず 野外にも溢れ出し?こんな風に無造作に並べられているのですが またこれが絵になってます 文字通り本の町
 
 夫も私もウェールズが大好き イギリスに住んでいた時 私はイギリス在住トータル4年と半年程の間 ほぼ1年に一回のペースでウェールズ旅行をしました 夫にいたっては 昔住んでいたこともあります イングランドとの国境に近い 小さな村でしたが。今日は過去のウェールズ旅行から 写真を幾つかご紹介
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 イングランド国境沿いの小さな村にて。。。国境沿いには このように数多くの城や塔が城砦として建てられ 今でも残っています でもこの塔(教会の後ろの高い建物です)は少し変わってますね スペイン風で どこかエキゾチックです
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        手前の教会に入ってみました 入り口はとても小さい 
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                 この橋と共に 大変年代を感じます
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 ウェールズの魅力は 何と言ってもその豊かな自然でしょう 山があり 森があり 豊かな水をたたえた湖や川があり。。イングランド、特にウェールズと国境を接している中西部イングランドからウェールズに入ると ウェールズの山々が目の前に迫り 中西部イングランドがかなり平らな土地ということもあってか それまでとは全く違った光景が広がります いつもこのウェールズに入る瞬間 ウェールズの山々が優しく出迎えてくれる瞬間は 本当にわくわくしました
 もう1つのウェールズの魅力は ずばり食べ物 自治政府が農業に力を入れているせいもあって 恐らく素材も新鮮なのでしょう 何処で何を食べてもあまり外れがなく カフェもイングランドより水準が高い気がしました 残念ながら写真が無くお見せできないのがとても残念なのですが 高速道路沿いにぽつんと立っていた 外見はお世辞にもぱっとしない(建物が古いためです)カフェ 1歩中へ入れば 内装も目を見張るものがあり 出されたケーキも大変洗練されていて ロンドンでも中々巡りあえない美味しさ!ということが よくありました 
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 南下して 南ウェールズ海岸沿いにあるLaugharneという小さな村 ここはウェールズが生んだ偉大な詩人Dylan Thomasがその結婚生活の大半を過ごした場所です
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         彼が生前住んでいた家は今も残され 彼の書斎も使用されていた当時のまま
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 かの「Under Milk Wood」も この地からインスピレーションを得たのでしょう そりゃ窓からこんな景色が毎日眺められたら 離れたくはないよねえ
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       Tenbyの美しい海とカラフルな建物 いかにも海辺の町という雰囲気
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                    そしてSt David'sの大聖堂
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 はて これは何処だったのかな?大聖堂の1部なのか 全く別の廃墟となった建造物なのか ちょっと記憶にありません 悪しからず
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 南ウェールズの海岸沿いは海へ遊びに来る旅行者目当てのせいか かなりイングランド化されていた気がします この辺りを旅行中 一度もカフェのメニューに ウェールズ名物”ウェルシュ ラビット”を見かけませんでした 反対に北ウェールズへ行くと ”ウェルッシュ ラビット”は必須メニュー どこでもいとも簡単に見つけることが出来たのを覚えています(”ウェルッシュ ラビット”とは チーズにリークという西洋長ねぎと黒ビールを混ぜ パンの上にのせて焼いたもの チーズやリークはウェールズの特産物です)
 ともあれ いつかまた この景色にお目にかかることが出来れば 幸せです!
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

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