--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-07-28

祇園祭 その① 鉾と山見学

 北海道旅行の途中ですが 帰省中に訪れた祇園祭の模様をお届けします
          PICT1337_convert_20090728230506.jpg
 
 私 関西に しかも京都から電車で1時間余りの所にウン十年も住んでいたにも関わらず 何と祇園祭をこの目で見るのは 恥ずかしながら今回が初めて。。。しかし さすが千年以上も続くお祭り その何とも言えない 町中が醸し出す伝統の重厚さ そして気品ある美しさを感じることができ 本当に来て良かったなあと思いました 
 さて 今夜は宵山ですが 鉾や山の見学をするなら日中がよいと聞き 京都に着いたのがお昼過ぎ 今日はこのまま 宵山まで京都に滞在です
 三条から四条にかけて あちこちに鉾や山が設置され 傍の町家では巡行当日乗せられる人形や緞帳が展示されていて 大変見応えがありました では暫くその様子をどうぞ
     PICT1311_convert_20090728225921.jpg
     PICT1312_convert_20090728230147.jpg
     PICT1313_convert_20090728230239.jpg
     PICT1318_convert_20090728230323.jpg
     PICT1320_convert_20090728230408.jpg
     PICT1344_convert_20090728230609.jpg
      PICT1368_convert_20090728232034.jpg
      PICT1374_convert_20090728230907.jpg
 緞帳は年代物で 遥かベルギーなどで作られたもの また支倉常長一行がローマ法王より献上され 持ち帰ったものの一部などもあり まさに動く美術館 
      PICT1387_convert_20090728231041.jpg
 お金を払えば 鉾の上に上がることができます(但し 幾つかの鉾は女人禁制のため 女性は登れないそうですが。。。)私は 船鉾に乗ってみました その名の通り まさに船の形をしています
        PICT1390_convert_20090728231125.jpg
           下を覗くと。。。これ位の高さです 
      PICT1393_convert_20090728231225.jpg
 天井には12種類(だったかな?)の違ったお花が描かれ 毎年1つずつ モチーフとして選ばれているそうで 今年は杜若でした 鉾の上は思った以上に大変狭く 20人程の見学者と解説者お一人でキチキチ これ以上の人はどう考えても座ることはおろか 経っていることも難しい まさに足の踏み場も無いような状態でした しかし巡行当日は 何とここに人形三体と40人のお囃子等の方々が座るとか。。。一体どうやって??ギネスブック目指し 限界に挑戦?
        PICT1403_convert_20090728231412.jpg
            
       PICT1437_convert_20090728231540.jpg
        こちらは別の山の ご存知 弁慶と牛若丸  
       PICT1336_convert_20090728231925.jpg
 
        PICT1449_convert_20090728231647.jpg
 次第に日が翳り始め 提灯に灯が燈り始めると 祭りの雰囲気もグッと盛り上がります 宵山の様子は次に続きます 
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

Author:Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。