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2009-03-31

衣笠ウォーク

 久里浜近くの衣笠公園から衣笠城跡へ お花見を兼ねてハイキングに行きました
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2009-03-30

神田の古本市

      週末 東京は神田の神保町で開催されていた 古本市に行って見ました    
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2009-03-27

美味しい春色とアートな日々

 先日またもや 1日料理講習会に参加 今回は春らしくイチゴのケーキに挑戦
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2009-03-25

もう一度旅してみたいスペイン

 行ってきました スペイン語レッスン 先生は大きな瞳が印象的な明るい女性で 日本語もとても堪能(といって日本語をしゃべってはいけないのは分かっているのですが)クラスは私を含め5人とこじんまりした ちょうどいいサイズ しかし驚いたことに 生徒は私以外全員ロマンス グレーのおじ様!(あら 私 紅一点!)同じ学校で英語の講座にも参加していますが こちらは何と講師の方を除き 生徒全員が女性!偶然なのかもしれませんが 余りにも対照的で びっくりするやら可笑しいやら この違いはどこから来るのでしょう?
 何はともあれ 始まった授業中 いきなり自己紹介して。。。と言われ 頭の中は真っ白 たどたどしく3歳児以下のレベルの自己紹介でしたが 本当に昨日5年ぶりにスペイン語を話しました それでも授業が進むにつれ 先生と他の生徒さんの和気藹々 ほのぼのとした雰囲気にすっかりリラックスさせて頂き 出てくる単語の幾つかも ああ 昔これ習ったなあと 少しずつ思い出すことが出来ました 楽しかったー

 という訳で 前回に続き もう少しスペインをご紹介 今回は深い渓谷の上に建つ町 ロンダです  
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2009-03-24

春の訪れはイースターと共に。。。

 最近ふつふつと沸き上がっていた スペイン語再学習熱 スペインに住んでいたのはもう4,5年前になるので 習いかけたスペイン語もすっかり忘れてしまっているのですが 横浜にて 時々スペイン語を耳にするにつれ 「もう一度勉強してみたいなあ」という気持ちに駆られていました 幸い出席できそうな時間帯に開かれるクラスを1つ発見 早速今週トライし もし雰囲気や学習内容がOKなら しばらく続けて見ようと思います
 さて キリスト教徒の国ではもう直ぐイースターを迎えます 英国のイースターは殆ど形骸化して 卵の形をしたチョコレートが華々しく売りに出される程度ですが スペインはカソリックの信仰厚い国 イースターの行事はクリスマスと並んだ2大イベント 国を挙げてのお祝い振りです
 夫の父は若い頃 イタリアで石彫刻の修行をしたことがあり イタリア語も堪能で 今でも年何回かは商用、旅行を兼ねてイタリア、その他のヨーロッパ国へ行きますが その彼に聞いても スペインのイースター祭は他に類を見ないほど独特なものだとか 勿論イタリアともまた違うそうです
 では スペインのイースター祭の様子を少しご覧下さい
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       これは小さな でもとっても素敵な町 ロンダでの行列

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2009-03-18

舞岡公園ウォーク

 晴天が続き 急に春の訪れを感じる今日この頃 先週末 私は4月から就任予定の仕事ため 研修が半日ありました それでも残された半日 何か有効に使いたいと 舞岡公園に行ってみました
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2009-03-16

蔵王旅行記② 山形蔵王編

さて 旅行記の続きです 2日めは殆ど移動のため 写真は少ないですが。。。
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2009-03-11

Alan Bennettと Henning Mankell

 旅行記の途中ですが ここでちょっと一休み 話題は180度変わって 最近の私のお気に入り 全く作風の違う2人の作家 Alan Bennettと Henning Mankellの作品のお話を。
 どちらも英国では大変な人気作家で 特にAlan Bennettはメディア、演劇活動にも長く携わっていて 彼の書は何度もベストセラーに輝いた 非常に著名な作家です その彼が1987年BBCテレビのため書き下ろした短編ストーリー集を”聴く”機会がありました。その名も”Talking Heads”。なぜテレビドラマを”聴く”かというと このドラマシリーズ 各エピソードは20、30分位と短いのですが ストーリー総てが主人公の独白のみで進んでいくという 当時としては(恐らく今もでしょうが)画期的な手法で表現されており 公開当時大ヒットして第2弾も製作されたほどでした ストーリーはあなたの隣にも居そうな主人公の日常生活や人生の1シーンをさりげなく しかし巧みにつつ"った 独特のユーモアのある味わい深い そして時にはハッとするような展開のものばかりなのですが 考えてみれば 俳優としては自分の力量いかんでこのドラマを面白くも つまらなくも出来るわけですから これほど遣り甲斐のある芝居は他にない気もします 台詞の裏に隠された意味合いを どこまで表現できるか このようなテレビドラマが成り立つところ いかにもシェークスピアを生んだ演劇王国イギリスならでは その真骨頂とも言えましょう 
 イギリス演劇界を代表する素晴らしい俳優陣に混ざって Bennett自身もエピソードの幾つかを担当しています 彼は他にもaudio tepesやCDのために 数多くの自作を朗読しています  
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(この写真は www.fantasticfiction.co.uk/images/c2/c11372.jpgより)

 片やHenning Mankellは スェーデン出身の推理作家ですが 英国推理小説協会が選ぶ 長編推理小説に送られる最高峰 ゴールドダガー賞を2001年に英語圏以外の作家で初めて受賞しました。それがWallander警部シリーズの第5弾「Sidetarcked」(ー英語題名 日本語題は「目くらましの道」)です。 
 私がこの作家の本と出合ったのはまだスペインに住んでいた頃 夫の誕生日プレゼントを探しに英国人の方が経営されている古本屋の店内をうろついていた時でした。シリーズ第7作に当たる新本を見つけ お店の方も「それ すっごく面白かったよ!」と勧めて下さったので 夫にプレゼント それ以来夫がまず大ファンになり 新本 中古を問わず 彼の本を見つける度に購入し シリーズの粗方は読破しました 私は現在「One step behind」という シリーズ第6弾を読んでいますが これが初めてのMankell体験 中々読み進まないのですが しかし北欧の夏でも薄っすら肌寒い感じ 雄大な時には荒涼とした自然 そんな雰囲気は例え英語翻訳からも十分伝わってきます 
 「One step behind」のストーリーは Midsummer's Eveを祝うため 18世紀のコスチュームを身につけ ピクニックに興じていた3人の若者が 木陰から何者かに立て続けに射殺されるという のっけから意表をつく展開で幕を開けます その後 被害者達を個人的に捜査していたと思われる Wallander警部の同僚も射殺され 一体誰が何の目的で 罪も無い若者たちの命を奪ったのか。。。私の読んだ時点では まだ犯人に結びつく鍵は発見されていませんが 今後どのようにして事件が解決されるのか 早く先が知りたい!
 彼の作品はゴールドダガー賞受賞作も含め 計5作品が日本でも出版されているようですが 総ての作品(現在9巻まで出版)の日本語翻訳が待ち遠しいところです 
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(この写真はwww.fantasticfiction.co.uk/images/n11/n59473.jpgより)

  Henning Mankellは母国で俳優 舞台監督としても活躍し 現在アフリカのモザンビークに居を移し 首都マプトにある劇場の総支配人を勤めているといいますから その異才振りには驚かされるばかりです

2009-03-06

蔵王旅行記① 白石蔵王編 お宿 

 今日 お隣のフランス人女性が京都に引っ越して行きました 短い間だったけど 彼女とは楽しいお付き合いが出来たなあと思っています やっとお互い分かりあえてきたのに もう少し時間が欲しかったな でも新しい彼女の門出と 京都での再会を誓って サヨナラ! 
 さて 前置きが長くなったけど 旅行記の続きです 今回はお宿「不忘閣」のご紹介 まずはこの貸切風呂から。。。。。このお風呂は なんと蔵の中にあります
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2009-03-03

蔵王旅行記① 白石蔵王編 後半

 さて「人形の蔵」まず建物の中に一歩足を踏み入れた途端 ”あっ”と思わず感嘆の声が。。。。なぜって 蔵の中には所狭しとこんなに懐かしい物が一杯!
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2009-03-02

蔵王旅行記① 白石蔵王編 前半

 先日蔵王へ 樹氷を見に行ってきました 「ものすごーく寒いよ!」と脅かされていたので 持てる限りの防寒服を鞄に詰め込み いざ出発 
 ただ スキーと樹氷のメッカ 山形蔵王は 土曜日は既にお宿はどこも一杯だったようなので 一日目は宮城側の 白石蔵王に行ってみました 
 新幹線白石蔵王駅から 在来線白石駅までは歩いても15分ほど 主な見所は白石駅周辺に集まっていて 観光も手軽にできました 私達はこの町に関して何の予備知識も無く JR東日本の吉永小百合さんのポスターがこの町で撮影されたというのが 唯一の白石に関する情報でした 小さい町だろうと思いきや 中々どうして 静かだけど趣のある町でしたよ
         PICT5370_convert_20090226083312.jpg
 

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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

Author:Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国
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