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2009-01-24

和の催し2つ

先日 千年以上の歴史を持つと言われる料理術 「包丁式」 を拝見しました
            PICT4746_convert_20090124184015.jpg
           料理を始める前 自然の恵みに感謝の意味を込め 食材にお礼をします

 「包丁式」とは 5千年もの昔の中国儀式をその原型とし 仁和年間(885-888年)に食に関心の深かった光孝天皇の命を賜り 四条山陰公という方が苦心の末編み出した、右手に包丁、左手にお箸を持って 全く素材に素手で触れることなく料理を行う作法だそうです 千年以上も経った現在でもその流儀を継承しようと 本職の板前の方々が日々鍛錬に励み 本日その成果を披露して下さいました           
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 本日使われたのは 尾頭付き鯛や菜の花など 左手のお箸で素材を捕らえつつ 右手の包丁で手際よく魚をさばいていかれるのですが 壇上にいらっしゃるので 私達には何を作っていらっしゃるのか見えません さて一体まな板の上には 何が?
              PICT4832_convert_20090124184410.jpg
 お頭と尾ひれを船頭に 背びれを帆に見立てた宝船でした!白波の中 風を帆に張らんで船はぐんぐんと進んでいく様を表しています この調子で 今年少しでも沢山の明るいことがありますように!

 さてこちらは少し前の話ですが 昨年10月に横浜開港150年記念特別行事として催された 大相撲横浜場所 初めて関取を真近で見た夫は大興奮! 
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 皆さん 時には笑い、時にはご贔屓が負けて 残念がり 勝負に一喜一憂で 会場の雰囲気も最高潮のうちに幕を閉じました 私も生で相撲を見たのは初めてでしたが 思ったよりずっと楽しめました いやー食わず嫌いをせず 何でも見てみよう やってみようって気持ちは大事なんですね   
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2009-01-21

久ーしぶりの パイ料理

 日本だって冬になれば 当然寒い 寒いとやはり温かいお料理が恋しくなるのは 万人の情 週末に 夫が久しぶりのパイ料理を作りました
                  PICT4845_convert_20090121073416.jpg

 今回はソーセージ&ビーンズのパイ 前日 以前も紹介したハム ソーセージのお店「スギヤマ」さんが 夫のパイ作り計画を見透かし 支援するかのように、パルミジャーノレジャーノチーズとハーブ入りソーセージを売っていたので そちらを使いました 
 ソーセージ購入時 「これ 新製品?」とお店の方に聞くと 「いやー ちょうどチーズがあったから作ってみただけ」との何ともグット タイミングなお答え。。。
 あとは茹でた白インゲン豆や人参 玉ねぎなどの野菜でトマトソースを作り パイ皮(市販)の中に詰め 焼き上げるだけ ヨーロッパにいた時は いつも台所にオーブンが備え付けられていたのですが 日本ではそれはない ので電子レンジオーブンで挑戦しましたが 中々どうして 本物のオーブンに負けない きれいな狐色の仕上がりです
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 「スギヤマ」の方が 「ソーセージは噛むと とろけた熱々のチーズが出てくるから 火傷しないよう 気をつけて」と仰っていましたが 本当にその通り 噛むと口の中にチーズがジュワっと広がり 熱々で 何ともいえない美味しさでした さあ 今週末はどんな料理を作ってくれるのかなー       
    

2009-01-20

東北旅行記 第3日目

 旅行記もようやく後半です    
       PICT3526_convert_20090118191558.jpg
 この迫力ある滝は 銀山温泉街のすぐ裏 出発まで少し時間があったので この辺りを散策してみることに。。。。

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2009-01-16

衣張山ー鎌倉ウォーク

 日本晴れが毎日続く今日この頃(空気は澄み切って かなり寒いですが)こんな日ならば富士山が見えるのでは?と 早速 富士山ウォッチングに最適と言われるコースへ 出発しました
                    
        PICT4610_convert_20090115233648.jpg

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2009-01-12

東北旅行記 第2日目ー後半ー 

 山寺の奥の院を目指して いざ 山道を登ります。この日は気温も一桁まで下がりましたが それでも頂上に着くまでには ぽかぽか体が温まったので 夏ここを行くのは かなり大変そう(?)  

         PICT3424_convert_20090112072652.jpg
  

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2009-01-09

東北旅行記 第2日目- 前半ー

 さて 東北旅行記2日目です 早く書き上げないと また後から書きたいことが押してきて 未完成になりそう。。。。
        
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2009-01-06

「赤い風船」「白い馬」

 明けましておめでとうございます 昨年も沢山の方に支えられました 本当に有難うございました 2009年も またよろしくお願いいたします 今年も皆様にとって 素敵な思い出ができるハッピーな年になりますように。。。。。
 皆様 いいお正月でしたか?私は実に7年振りに お正月を実家で過ごしました いやー よく食べよく飲んだわ 全く!日本の食べ物がこれほど美味しいと実感した時はありませんでした 夫も実家の大掃除を手伝ってくれ どうもありがとー 
    
 さて さて 東北旅行の続きを書く前に 年末に観た映画のことをぜひ書きたい!それはフランス映画「赤い風船」と「白い馬」。どちらも 子供と動物、風船の心の交流を描いているのですが 一方は悲しい結末が もう一方は心温まるストーリーで どちらも40分ほどの短編ながら カンヌ映画祭で グランプリとパルム ドール賞を受賞しています
 「白い馬」は 人間の手に落ちない誇り高い野生の白い馬と その馬が唯一心を開く少年の物語ですが この少年もいつも白い服をまとっているため まるで馬の化身のよう。。。と思ったのは私だけでしょうか ラストは文字通り”人馬一体となって”海の彼方へ消えていくのですが。。。。ドキュメンタリータッチで リアルに淡々と出来事を見つめる視点は サイレント映画時代のソビエト映画監督セルゲイ エイゼンシュタインの「メキシコ万歳」(私のお気に入り)に相通じるものがあり 気高い美しさを見せてくれました
 一方の「赤い風船」。パリの下町の少年と風船の交流が微笑ましく ラストシーン 沢山の色取り取りの風船が少年を運んでいくシーンの その音楽の美しさも手伝って 何と夢があって素晴らしいこと!こういう映画って 今の世の中じゃ もう作ることはできないのかなあ
 「赤い風船」は 後 その台詞の少なさとパントマイムっぽいコミカルな演技で話が進んでいくところが ジャック タチの映画を思わせます パントマイムは「天井桟敷の人々」にも描かれていますが きっとフランスの伝統的な芸能の1つなのでしょう
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                       (この写真はpds.exblog.jpより)
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

Author:Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国
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