--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-10-31

「SUGIYAMA」のレバーケーゼ

 以前紹介した、本場仕込みのドイツハム ソーセージのお店「SUGIYAMA」に 冬の限定品がお目見え。その名も「レバーケーゼ」。
 
          PICT2812_convert_20081031072612.jpg

 ケーゼとは ドイツ語でチーズの意味で これは豚のレバーをパテ状にしてオーブンで焼いたもの。ドイツの代表的な家庭料理だそうですが 日本でレバーケーゼを作っているのは 日本広しといえども恐らくこのお店だけでは。。。とのことです。
 そのせいか このお店にはレバーケーゼや もう1つの冬季限定品 レバーパテを求めて多くのドイツ人が訪れるそうですが ドイツ人からも「自国のレバーケーゼより美味しい!」とお墨付きを頂いたそうな。
 これは絶対試してみなくちゃ!と 早速購入してみました。お店の方から ベーコンエッグの要領で、ベーコンの代わりにこのスライスしたケーゼを使って 仕上げにちょろりと醤油を垂らすといいよ と教えていただいたのですが 今回はケーゼのみを炙って食べてみると。。。美味しいー!油っぽくもなく レバーの臭みも無く 非常に上品なお味で 適度な塩気があり でも後に引かない塩辛さです。

           PICT2811_convert_20081031072637.jpg
                  断面は こんな感じ 柔らかめのソーセージ風

 予断ですが お店の人によると 本場ドイツでは 良いソーセージとは 焼いたとき殆ど油や水気が出てこないものを指すのだそうで よく日本のコマーシャルで ’ジューシーなソーセージ!’と フライパンで焼いたソーセージから肉汁が出てくる映像が流れますが あれはドイツ人に言わせると ”失敗作”なのだそうです。そういえば イギリスでも 手作りの美味しいベーコンは 焼いても殆ど油や肉汁が染み出してこなかったなあ。同じ考えなのでしょうね。 
スポンサーサイト

2008-10-26

鎌倉天園ウォークとカフェ

 鎌倉には沢山のハイキングコースがありますが 先日はその1つ 天園コースを歩いて見ました
PICT2474_convert_20081022102912.jpg

more...

2008-10-21

三浦海岸ウォーク

PICT1551_convert_20081016215538.jpg

このところ 何故か忙しく 中々ブログの更新が出来ていません その間にも色々なことが起こり(というか 自分で起こしているのですが)益々 ブログ記載が追いつかなくなってます。
 少し前のお話で申し訳ないですが 三浦海岸の剣崎より約8キロの海岸線を歩いてみました。海には こんなに貝が一杯です そして蟹さんもお目見え。。。。 

     PICT1553_convert_20081017072739.jpg
 

more...

2008-10-15

自然の香りが一杯の手作りジャム

 先日麦田町にある 「磯村家のキッチンから」 という 手作りジャムの店を覗いてみました。本牧通りに面している 小さなお店ですが 店内には10種類以上のジャムや福神漬けなどのお漬物の類が一杯。お店の方は親切に ジャムの殆ど全種類をテイスティングさせてくださいました。

          PICT2353_convert_20081015220307.jpg

 オーナーの方のお話によると きっかけは10年ほど前 食物についての講演を聴いたりするうち ある日急に ”今日から総ての加工食品 冷凍食品の摂取を止め 自然な食べ物だけをとるようにしよう”と 思い立ったのだそうです。といっても いきなりそれまでの食生活を総て切り替えるのは とても難しかったのではないですか?という私の問いかけに ”いや 初めは1週間だけやってみよう そしてそれが出来たら もう1週間 もう1ヶ月。。。” と期間を段々延長して行き 今日に至っているそうです。
 今では お味噌もお酢も総て手作り お醤油だけは 醗酵時の匂いが強すぎるため断念したそうですが。でも 食生活を改善して 1年で10キロ痩せられたそうで いつも何となく汗ばんでいた手のひらも 今や乾いてすっきり。お肌の張りもよくなり しみも取れて。。。と嬉しいことが一杯だそうです。
 そして 肝心のジャムですが これがとても美味しい!!!材料の果物は イオン化させた塩水で洗う バッキ法という独自の方法で 洗浄されており ジャムには保存料 着色料は勿論 ペクチンなども一切使っていないそうです。そのため 本当に果物の自然の甘みのみを利用した 優しい豊かな味わいです 私は自宅用にイチゴジャムと お友達のプレゼント用に小瓶の詰め合わせを買いました 小瓶の詰め合わせは 色々な味が楽しめて 少しずつ試してみるのには ちょうど良いかもしれませんネ。

        PICT2342_convert_20081015220227.jpg

 他に試食させていただいた 福神漬けもさっぱり味で とても美味しかったので 早くも次回は何を買おうか。。。悩んでいるところです      
                          

2008-10-12

黄金町バザール

 先日 京急日の出駅から黄金町駅付近で開催されている 「黄金町バザール」に行ってみました。

PICT1800_convert_20081011214755.jpg
 

more...

2008-10-11

英国 Holbrookのパブ 「The Dead poet's Inn」

 イギリスを離れる直前に行ったパブ(本当に直前も直前 このパブから真っ直ぐ駅に直行し そこから汽車に乗って 飛行機に乗るため ロンドンまで下ったのだから) 素敵な雰囲気のパブで しかも我が家から歩いて15分足らずだったのに ちっとも知らなくて。。。でも 最後に1度だけでも行けて良かった!  
                       PICT0567_convert_20081010090045.jpg

more...

2008-10-07

デイジー図書 

 って ご存知ですか?デイジーとは 元々スエーデンで開発された 視覚障害者のためのオーディオ図書の作成 編集システムです 先日 このシステムを使って 図書作成に携わっているボランティア団体が 新規会員募集のための説明会及び講座を開くというので 参加してみました。
 初日は まずデイジー図書とは?という説明から入り 作成 編集方法や実際利用されている方の講演などで 2時間はあっという間に過ぎていきました。
 限られた時間内でしたが 私が掴んだデイジー図書のイメージとしては 今までの朗読テープに代わって 音声を一旦パソコンでデジタル化し それをCDに落とすというものです こうすれば 今までテープ何十本分もの情報がCD1枚にまとまってしまうし 音楽CDの様に 聴きたいところを直ぐ頭出しできるので 利用者には大変便利 勿論CDは テープよりもずっと長持ちしますしね
 製作者側の利点としては 編集が楽で 読み間違えた部分も その音声だけを切り取って(デジタル化されてますから)正しい音をはめてあげればOK テープのように いちいち間違った箇所に音を被せ 録音しなおさないといけない。。。ということも無いそうです パソコンさえあれば(勿論 システムはインストールしなくてはいけないでしょうが)いつでも編集作業が出来る というのもいいですね。
 ただ 利用者側の難点が一つ それはこのCDを聞くのに 専用の再生機が必要で しかもそれはかなりお高いもののようです。
 さて いよいよ10月後半から この団体によるデイジー図書作成の講座が始まるのですが 本日の説明会には 団体側の予想を遥かに上回る人数が集まり 講座を受講するための選別をしなくてはいけないとのこと。機材などに限りがあるから。。。という理由なのですが 折角 これだけ沢山の方が関心を寄せているのに 全員の方が会員になってお手伝いできないのは 少し残念な気もします どこかにポンっと気前良く 私財を投入してくださる方などはいらっしゃらないのでしょうかねえ そうすれば きっと団体の予算ももっと増え さらに幅広く活動が出来ると思うのですが。。。
 あと 日本でも市販の朗読テープや朗読CDなどが もっと公共の図書館などに置かれると ずっと利用し易くなって いいのになあと 思うのですが。。。。英国では 一般に 本屋さんや公共図書館には 市販の朗読テープ,CDは当たり前のように置かれていましたので (しかも 種類も豊富 人気作家のベストセラーなどは 大抵オーディオ化されていました)  視聴覚障害者の方のみならず お年寄りや私のように英語を勉強中の学生などにも 根強い人気がありました。(英国の公共図書館には 他に音楽CD、映画のビデオやDVDも置かれていましたよ)
 日本の一般図書館では視聴覚資料って 余り見かけませんよね?(中央図書館のように大きなところに行けば あるのでしょうが)なぜなのでしょう?

       PICT0538_convert_20081008084621.jpg
        本文と全く関係ない写真ですが 英国で私が住んでいた町にあったカフェです 
        高ーい 吹き抜けの天井が気持ちよく 良く通いました!    
  

2008-10-07

続 大船のカフェ&散策 

 夫が見たかった 大船の観音様 のっけから かなりの迫力で迫ってきます
                    
     PICT1275_convert_20081007073839.jpg

more...

2008-10-06

大船のカフェ&散策

 これはもう 先月の話ですが 夫が突然 大船の観音様を見たいと言い出したので 大船に出かけてみました。
 私は大船と聞くと 即座に「松竹大船撮影所」を思い出します。が 実際どんな所なのか 予備知識はゼロでしたが 駅前に中々素敵なカフェを見つけましたよ
          
     PICT1380_convert_20081006075749.jpg
  
       
  

more...

2008-10-03

本場仕込のハム&ソーセージ

 先日「SUGIYAMA」(もしくは「フライの杉山」「杉山牛肉店」と 色々呼び名があるようですが)で ハムを購入
            
         PICT1505_convert_20081003073939.jpg
          お店は ご覧のとおり 昭和30,40年代の雰囲気一杯

 でふと気が付いたのが お店に飾ってある3枚の表彰状 それは何?と尋ねると このお店の息子さんが年に1度ドイツで開催される ハム ソーセージ品評会で 並み居る強豪を押しのけて 見事金賞と銀賞を受賞された際頂いた表彰状とのこと。
 息子さんはドイツで4,5年ほどソーセージ作りの修行をし マイスターの1つ下のレベルの資格(師匠に対するお弟子さんクラスでしょうか?)を取得したそうです。残念ながら マイスターになるまでには更なる修行が必要とのことで それは断念して帰国されたそうですが その代わりドイツで開かれるハム ソーセージの品評会で その努力は見事花開いたようです。
 この品評会には 世界中からの出品があるようで 日本からも大手の食品メーカーさん達が何百という自社製品を出すそうです。そんな中 出品した「SUGIYAMA」の僅か5種類のハム ソーセージが見事3つの金賞 銀賞を獲得されたそうで これは物凄い快挙というしかないですよね
 本日購入したハムも 普通は胡椒の粒がハムの表側だけについているのを 中に練りこんで風味をさらに良くしたのが この店のオリジナル この包み紙のデザインもシンプルでレトロだけど それが逆におシャレで 私好みだな
         PICT1444_convert_20081002081548.jpg

 
 わざわざ元町や中華街に行かなくても こんなお店にひょっこり出会える これが横浜の味なところでしょうか?
  

2008-10-02

夫の日本語

 先日 夫が日本語で手紙を書きました。
PICT1450_convert_20081002074638.jpg

私の母が送ったささやかなプレゼントに対する お礼だったのですが 実は私の母は 50の手習いならぬ70の手習いで 数年前から英会話を習っています。そして最近は 夫や夫の両親宛てのカードに少し英文を混ぜたり 電話口でも夫と僅かながら英語で会話もしている模様。そして 先日なんと 夫へのプレゼントと共に 全文英語で書かれたカードを送ってきました。ひぇー これには私もびっくり仰天!いつの間にこんなに上達したのか???そのうち 私より上手くなってしまうのではないかしらんと思っていると 夫が急に”日本語で お礼のお手紙を書きたい!!”と言い出しました。そして書き上げたのが 写真の手紙
 ”あら 彼も短期間で随分上達したじゃない!!”と思ってくださった方 有難うございます。でも これは 夫が書いた英文を私が日本語に訳し 私が書いた日本語の文章を夫がコピーしただけという。。。ひらがなの書き順もへたくれもあったものじゃありません。が 一応 日本語を学ぼうと 日本語テープ(ひらがなの歌なんですが)も通勤中ずっと聞いている夫 日本語でコミニュケーションしたい!という気持ちだけは伝わったかな?  
プロフィール

Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

Author:Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。