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2008-11-10

初めての手作りローストチキンとシナモンロール

まだ11月 ついこの間まで半袖を着ていたというのに 巷ではもう"クリスマス!"と浮かれた文字が躍っているのは 英国も日本も同じですね
 季節を先取り!という訳でもないのですが 先日ある料理教室で ローストチキンの1日講座を開催していたので 早速参加してみました。 

       PICT2889_convert_20081110065649.jpg
 で 出来上がったのがこちら。持ち帰った直後で あまりにも素っ気無い写真ですみません。
 
 我が家ではローストチキン(に限らず ロースト料理全般)はいつも夫が作っているので(まあ こと イギリス料理に関しては 夫の方が慣れてますからね それにオーブンの使い方も夫の方がコツをよく掴んでいて 私は今だ叶いません)今回が私にとって初めてのローストチキンだったのですが 結構上手くできたかな??
       PICT2892_convert_20081110065733.jpg
  
 でも ロースト料理って 焼き上げる時間はかかるけど 料理の手間としては 他の料理程でもないのですよね 特に今回は中の詰め物も既に先生がある程度作ってくださっていたので 私がしたことと言えば 塩 胡椒を鶏にまぶして 中身を詰め タコ糸で手足を縛った位でした。。。
 
 イギリスでは ローストチキンの中に セージやその他ハーブなどとパン粉、ソーセージの中身を混ぜて作る 独特の味の詰め物を入れるのですが 私は正直言ってあれが美味しいと思ったことが無いのです。何だが妙に玉ねぎと生肉臭く。。。。(別に生焼けって訳ではないのですが) だから いつも私は詰め物は お付き合い程度に1口、2口食べるだけでした。
 日本では 一体何を詰めるのかな?と思っていたところ さすが稲穂の国!お米が主のようですねぇ 今回はもち米ときのこをスープで炊いたものを詰めましたが もち米だけあって そのもちもちした食感が グーでした!こっちの方がずっとあっさりしていて チキンには そして 日本人の口には合う気がします 先生のお話では 中華風のおこわを入れてもよいとか そのときはバターの代わりに 鶏肉の表面にごま油を塗ればいいのでしょうね こういう風にどんどんアレンジしていけるのは 日本人の美徳です! 
 ちなみに 残った鶏がらは 後日 夫がスープにしました。沢山の野菜を入れ 今回じゃがいもも少し入れたので ポタージュ風になってとても美味しかったです こうして数日に渡って楽しめたローストチキンでした!

 あ 最後に こちらも少し前の地元の1日パン講座で作った シナモンロールです とても美味しかったのですが 作る過程を見ていると かなりのカロリーです。。。。。  
 
     PICT2521_convert_20081110065826.jpg

  
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2008-09-11

今宵の月は。。。。

 帰国してから 毎日があっという間に過ぎていきます。各国それぞれ特有の時間の流れ方というのがあると思うのですが 日本はまるで1日16時間くらいしかないのじゃないか?と疑いたくなるほど 毎日が新幹線並の速さで過ぎていく。。。。(私の感覚では イギリスがちょうど1日24時間で スペインは これまた1日36時間あるんじゃないか?と思うほど 毎日がゆっくり過ぎていきました)
 私だけかと思いきや 夫も全く同じ感想で このまま日本にいたら あっという間に還暦を迎えそうで こ、こわい。。。スペインにいた時 夫は通勤に40分かけてましたが 帰宅し夕食後 夫婦で散歩に行ったり 映画を見に行ったり。イギリスにいた時だって 夫は通勤時間約1時間でしたが 天気が許せば食後に散歩に行ったし 映画館には勿論足げく通いました。でも 今は通勤時間徒歩15分なのに 夫も私も そんなゆとり 全くなし。。。。単にまだ 日本の生活サイクルに慣れていないだけかしら?そう 思いたいです!

 さて 愚痴はこの位にして 先日ホームメイド協会という料理教室の 1日体験コースに出席してみました。私が出席したのは 和菓子作り体験コース。パンやケーキのコースはよく見かけますが 和菓子というのはちょっと珍しいですよね。集まった7人程の生徒に お2人の講師の方を交えて 和気藹々とした雰囲気の2時間でした。
 で 今回作ったのがこちら
  PICT1098_convert_20080911101710.jpg
一応 秋にちなんで ウサギと月にススキ そして菊の花なんですが 細かいところは見ないでね なんせ パンやケーキだって殆ど作ったことがないんだから。
 生徒さんの中には ヨーロッパ系の方や 若いお兄さん(彼は器用に とっても美しく仕上げていて講師の方もびっくりでした)もいて 中々楽しい一時でした。和菓子は材料作りよりも むしろ成形の方が ずっと重要な気がします。夫が作ったほうが 上手くできそう。。。。
            PICT1106_convert_20080911102810.jpg
 
 この体験クラス まだ始まったばかりだし コースも時間帯もバラエティーに富んでいるので 興味のある方は 参加してみると面白いのではないかなー(変わったところでは 工芸パンなんていうクラスもありましたよ)
 

   

2008-07-05

久ーし振りのビーズアクセサリー

  私の住んでいる町に この冬からビーズアクセサリーのお店ができたのですが 先月3週間のコースが開講したので 行ってみました。クラスは お店の中で開かれ 8人ほどの生徒で講師の方を囲み 和気藹々とした雰囲気で 毎回1時間半があっというまに過ぎてしまいました。

PICT9692_convert_20080707024011.jpg


 初日のクラスの後 講師の方が 私にどこの国の出身?と話しかけてこられ 
日本です!と答えると ”日本のビーズは このお店でも扱っているけど とても精巧にできていて 色彩も豊富でいいわー”と とっても感心したように おっしゃってました。日本のビーズは同種のビーズが1つ1つ ほぼ完璧に同じ形 大きさにできていて これはジュエリー製作者としては 非常にありがたいことなんだそうです。

 PICT9652_convert_20080706050549.jpg


 そういえば 私がもうすぐ引っ越す日本の町では 年に1度ビーズ アート祭が開催され 沢山のお店が出展しワークショップも開かれるそうですよとお話しすると この講師の方 元々旅行が大好きで今までも中国や南米には行かれたそうなのですが 日本は未訪のため そのアート祭にかけて ぜひ日本を旅行してみたいなあと とっても興味を持って下さいました。嬉しかったので 詳しい情報が手に入ったら お送りしますね と約束。来年 日本で再会できるかも?なんてね 本当に ちょっとしたことですが 人との出会いは面白いなあ 

PICT9648_convert_20080706024722.jpg


 さて 肝心のアクセサリー作りのほうは 私は一時期凝ったことはあるのですが もう何年もご無沙汰していたため 上手くできるかな?と少し不安だったのですが 基礎から丁寧に教えて下さったので 何とか完成。昔の楽しかった記憶が蘇ってきました。これを期に 日本でもまた何か作り始めたいなあと ふつふつ思い出したところです  
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Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国

Author:Kazue イギリス人の夫と6年余りの英国、スペイン生活を経て 2008年夏 日本へ帰国
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